実際にどんな被害?トラブルに出遭う可能性があるのか?

実際にどんな被害?トラブルに出遭う可能性があるのか?

実際にどんな被害?トラブルに出遭う可能性があるのか?

実際にバイナリーオプションの詐欺業者を利用してしまって被害に遭ったという方は存在します。では実際にその被害の内容に加えて詐欺業者を利用することで遭うトラブルとしてどのようなものが考えられるでしょうか。

▲トラブル①:出金拒否

最も多く見られるトラブルというのが出金拒否というものです。バイナリーオプションの海外業者では出金をする際にサポートへと連絡して要請をしなければいけません。しかしこの際に出金拒否をされるケースがあるのです。この出金拒否は必ずしも業者側が原因ではなく、利用者側が出金できるラインを満たしていない、ボーナスを受け取って条件が付加されてそれを満たしていないといったことがあります。しかしこの拒否ができるという仕組みを利用して詐欺業者は難癖を付けて拒否して、最終的には逃げるというケースがあるのです。実際にこのトラブルに遭った情報があり、中には消費者センター等も利用して何とか出金をさせることができたという話もあります。

海外業者はいい加減な部分もあり、詐欺業者ではなくても出金するまでに時間がかかるというケースが存在します。時間がかかること自体はお金を国内の銀行まで持っていかなければならないため、そこは仕方がないことです。最もその「仕方がない」部分を悪用されるというケースも存在しますが。

▲トラブル②:個人情報の二次被害

基本的に被害としてはこの出金拒否が多いですが、他にも情報が盗られてそれが他の悪質な存在に売りつけられるという被害も考えられます。実際に海外のバイナリーオプション業者で口座開設をするには必要な情報を入力しなければいけず、その入力した情報が盗まれて利用されることになるのです。これに関しての被害は見かけられませんが、相手が詐欺業者であれば情報売買される可能性は十分に考えられます。更に海外のバイナリーオプション業者は入出金にクレジットカードを利用することができ、このクレジットカードの情報が抜き取られる危険性もあるのです。

そしてこれは被害としては少し小さいものかもしれませんが、銘柄の相場を業者側が動かすことは不可能です。しかしこちらが取引した際の約定を意図的に「ずらす」ことは可能となっています。これに関しては国内でも他の投資で見かけられた被害で、注文をずらして損失を出させるということはあり得るのです。これは実際に取引して見なければ被害の確認ができないというのが厄介な点であり、何回か取引してようやくその被害を理解することができます。こうした詐欺の被害に関しては金銭面はもちろんですが、その取引に利用した時間という被害も存在するのです。

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